音楽は いつのまにか 愛の歌

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 07:43

音楽は、もともと神を賛美するために生まれたものだと言われています。

ところが、いつからなのか、

すっかり愛を歌うものになってきて、

今ではそれが普通になっています。


クラシック界の巨匠たちも、愛の歌を多く作曲しています。それが本当に個性的で、興味深い‼

自分が作詞するのが恥ずかしいのか、詩人が密かに作った詩を見つけ出して、作曲したりしているのです。

壮大な交響曲の作曲家が、失恋の歌を作曲していたのを知ると、その人間的な部分にとても魅力を感じます。


今も、昔も、人の心は変わらないのですね‼


諸冨善美(声楽・ヴォイストレーニング・ポピュラーヴォーカル担当講師)